| しぃ's profile失恋日記。PhotosBlogLists | Help |
|
10/12/2006 「宮廷女官チャングムの誓い」近況報告。(恋愛話はありません)
今日は、久々に料理作りました♪
といっても、サンマを焼いて、大根おろしを作ったくらいなのだけど。
最近、外食ばっかりだったので「うちごはん」はおいしかった。
そういえば、私の好きなドラマが上の「チャングム」なのです。
これは、韓国ドラマで、全54話あります(長すぎ!)
去年から、NHKで毎週土曜放送していて、最近になってようやく終盤に差し掛かってます。
つまり、一年も同じドラマを毎週見てました(すごくない?)
実は、まだ終わっていないのだけど、50話くらいになって、とうとう続きが気になり、
レンタルビデオ屋に走って最後まで見てしまった。(笑)
毎週土曜の楽しみがなくなって、
ちょっと早まった感があったけど、とってもお勧めなドラマです。
ストーリーもいいし、なにより、人物の描写が細かいのです。
先輩女官は、厳くやさしい。ファンアンケートで理想の上司に選ばれたとか。
意地悪キャラでも、一族存続のために自分の手を汚すことに苦悩をする。
その代償で好きな人には決して振り向いてもらえない。
一族のため、邪魔な恋愛感情をもつのは止めようと決心する一人の女。
(女);「私の気持ちです。王のためではなく、あなたのために心をこめて作りました。受け取ってください」
といって、好きな人に得意な料理を振舞うクミョン。
女官は王の女であるがゆえに他の人を愛することはできない。
しかし、彼女の思いはそれ以上のもの。
(女);「これで最後ですから、こんな女官がいたということを覚えておいてください」
でも、相手(チョンホ)は、チャングム(女)を愛しているため箸をつけることができない。。。。
また、女官から医女になり、人を助けるための医術を心がけるチャングムは
宮中の勢力争いに巻き込まれ、王子の毒殺を命令されそうになる。
苦悩する彼女は、親しくしているチョンホ(男)に助けを求める。
「いつか、私をさらって逃げたいとおっしゃってくださいましたよね?
それなら、何も聞かず、私を連れて逃げてください」
チョンホは、本当に何も聞かず、自分の身分も省みず、チャングムを宮廷から連れ出してくれる。
元彼は、私の事が一番じゃなかったから、
こんな人が彼氏だったらいいなぁ~と思う今日この頃。(笑)
この二つの場面は特に印象に残って居ます。
本当は書ききれないくらい他にもいい所がたくさんあります。
何よりも、いいのは主人公チャングムがひたむきであること。
どんなに辛くても、自分の信念をまげない、
そして、誰よりも努力して、人のために尽くすこと。
そんな主人公に励まされ、時には泣きながら、
好きでずっと見ていた。
チャングムと私は似ているところがあって、
それは、不器用なこと。
要領よくってことばが似合わない地道なタイプ。
でも、認めてくれる人はきっといるんじゃないかな。
彼女がそうだったように。
だから、自分の信念を貫きつつ不器用なりに生きてみようと思う今日この頃なのでした。 TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://shiho-ohihs-db-db.spaces.live.com/blog/cns!66AAAD2B2A4F95A4!204.trak Weblogs that reference this entry
|
|
|