しぃ's profile失恋日記。PhotosBlogLists Tools Help

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    10/15/2006

    私の部屋でパート③

    今週の金曜日。
    いきなり、元彼からメールがきた。
     
    「突然でごめん、今日今からなら時間取れそう。」
     
    はぁ?何今更!!!!
    と思ったら、ずっと前に、私が未練たらたらだったときに
    「予定空いたら会いたい」
    と自分から約束したのだった。
    もう忘れていてくれてもいいのに、
    それが、今になって彼は律儀にもその約束を果たそうとしている。
     
    さらに、
    「今から会うと、明日バイトだからお前んち泊まることになるけど?いい?」
    「バスタオル貸して」
     
    えっ?それ、あなたどういう意味で言ってるのか知ってるの??
     
    そう思って、そう伝えたけど、結局私は断れない。
     絶対連絡取らないと決めたのに、よっぽど駄目と言おうとしたのに、できなかった。
     
    でも、彼に久しぶりに会って正直楽しかった。
    髪の毛洗いっこしたりして、ふざけあって
    まるで恋人どうしに戻ったかのようで。
     
    もう彼に会って泣きもしなかったし、追いかけたいとも思わなかったから。
    そのときの楽しさにただ惹かれていた。
     
    でも、もちろん何もないはずがなくぅ・・・・・。 
    その気にさせた責任は私にあるかも。
    反省。
     
     
    彼に久しぶりに会って気付いたんだけど、もう前のように追いかけるほど好きっていう感情がなくなっていた。
    だから、このまま、お互い恋人がいなければ、ズルズルとセフレの関係が続くのかな。
     この一件ができちゃったから、また彼と離れられなくなってしまった。
     
    失恋したと言っていたのに、
    これって本当に失恋なのか?
    と自分でも分からなくなってきた。
     
    前にも同じ事を書いたけれど、あの時はそれでもいいから、傍にいたいと思った。
    でも、今は元彼と付き合い直すのがめんどくさいから、セフレでいいや~と思う。
    めちゃくちゃ駄目じゃん、私。
    正直悩むのに疲れて、日々が忙しくなってきたら、
    この「たまに会うって」のが、一番楽で、都合がいいかも~って思うようになった。
     
    彼はそうやって私を利用しているのかもしれないけど、私も彼を利用している。
     
     
     
     
     
     
    もっとまともな恋愛がしたいな。。だから、今の目標は「彼と完全に切れること」
    終わりかた悪いけれど、これで終わりです。
    10/13/2006

    この恋の終わり。

     
    最近の、私の愛読書は「anan」です。まじめな本を読めって言われそうなのですが、
    許してやってください。
    今月号はカッコイイ人沢山載っているので、見ているだけで幸せになれる♪
    あ、もちろん亀ちゃん一筋ですけど♪♪
     
    亀ちゃんのコメント見てたら
    毎日睡眠時間2時間なんだって!!!!!
    彼がそんなに頑張っているのなら、私も頑張ろう!
    と思う!
    好きな人のことになるとちょっとイタイ子になるしぃなのでした。
     
     
    ところで、皆さんに重大発表があります。
     
     
     
     
     このブログは今日で終える事にしました。
     
    当初、「立ち直って笑えるまで書き続けよう」といって始めたこのブログに、
    その日の思いを書きつづることで、辛い思いを吐き出していました。
     
    泣きながら書いていたときもあったけれど
    ずいぶん、落ち着いてきました。 
     
    これからは自分のために精進使用と思います。
    しかし、「失恋日記」と題されたこのブログに決心した思いを書くことがだんだん無意味に思えて来ました。
    つまり、失恋日記に不完全なりにも立ち直ろうとしている私の事を書くのは、
    それこそ、元彼のしがらみから逃げられないような気がするからです。
      
    そう考えていて、止めよう、止めようと思っていたけれど、
    結局ここまでずるずるとしてきてしまいました。
    でもようやくこの決心をすることができました。
     
     正直、
    失恋を完全に克服できたわけではありません。
    今でも彼の事は思い出したくありません。
    彼を見ると動揺します。
     
    でも、その傷はきっと当分直らないし、
    彼と付き合っていたことも過去の事実として一生消えないものでしょう。
    だから、直そうとするのではなく、それと共に生きようと思います。
     
     
    最初は、書いていたときは、きっと誰も読んでくれないだろうし、自分で自分のために書いていこうと思いましたが、
    色々な人から意見をもらい、励ましの言葉を頂きました。
    その人たちがいたからこそ、ここまで続ける事が出来たと思います。
    genさん、YAYOMIさん、きゅさん、aya、向日葵、椿をはじめ、多くの人に支えられて本当に幸せでした。
    ありがとうございます。
     
    だから、このブログは一旦終わります。
    でも、新たなスペースに新しい事を書き始めようと思ってます。それはもっと恋愛以外の話もしたいと思います。
    是非遊びに来てくださいね。
     
     
     
    新ブログはこちら→まだ準備中ですが・・・・http://blog.goo.ne.jp/shihoohihs1105/
     
    10/12/2006

    「宮廷女官チャングムの誓い」

    近況報告。(恋愛話はありません)
    今日は、久々に料理作りました♪
    といっても、サンマを焼いて、大根おろしを作ったくらいなのだけど。
    最近、外食ばっかりだったので「うちごはん」はおいしかった。
     
    そういえば、私の好きなドラマが上の「チャングム」なのです。
     
     
    これは、韓国ドラマで、全54話あります(長すぎ!)
    去年から、NHKで毎週土曜放送していて、最近になってようやく終盤に差し掛かってます。
    つまり、一年も同じドラマを毎週見てました(すごくない?)
     
    実は、まだ終わっていないのだけど、50話くらいになって、とうとう続きが気になり、
    レンタルビデオ屋に走って最後まで見てしまった。(笑)
     
    毎週土曜の楽しみがなくなって、 
    ちょっと早まった感があったけど、とってもお勧めなドラマです。
    ストーリーもいいし、なにより、人物の描写が細かいのです。
     
    先輩女官は、厳くやさしい。ファンアンケートで理想の上司に選ばれたとか。
    意地悪キャラでも、一族存続のために自分の手を汚すことに苦悩をする。
    その代償で好きな人には決して振り向いてもらえない。
     
    一族のため、邪魔な恋愛感情をもつのは止めようと決心する一人の女。
     
    (女);「私の気持ちです。王のためではなく、あなたのために心をこめて作りました。受け取ってください」
     
    といって、好きな人に得意な料理を振舞うクミョン。        
    女官は王の女であるがゆえに他の人を愛することはできない。
    しかし、彼女の思いはそれ以上のもの。        
     
    (女);「これで最後ですから、こんな女官がいたということを覚えておいてください」
    でも、相手(チョンホ)は、チャングム(女)を愛しているため箸をつけることができない。。。。
     
     
    また、女官から医女になり、人を助けるための医術を心がけるチャングムは
    宮中の勢力争いに巻き込まれ、王子の毒殺を命令されそうになる。
     
    苦悩する彼女は、親しくしているチョンホ(男)に助けを求める。
     
     
    「いつか、私をさらって逃げたいとおっしゃってくださいましたよね?
    それなら、何も聞かず、私を連れて逃げてください」
     
    チョンホは、本当に何も聞かず、自分の身分も省みず、チャングムを宮廷から連れ出してくれる。
     
    元彼は、私の事が一番じゃなかったから、
    こんな人が彼氏だったらいいなぁ~と思う今日この頃。(笑)
     
    この二つの場面は特に印象に残って居ます。
    本当は書ききれないくらい他にもいい所がたくさんあります。
     
    何よりも、いいのは主人公チャングムがひたむきであること。
    どんなに辛くても、自分の信念をまげない、
    そして、誰よりも努力して、人のために尽くすこと。
     
    そんな主人公に励まされ、時には泣きながら、
    好きでずっと見ていた。
    チャングムと私は似ているところがあって、
    それは、不器用なこと。
    要領よくってことばが似合わない地道なタイプ。
    でも、認めてくれる人はきっといるんじゃないかな。
    彼女がそうだったように。
    だから、自分の信念を貫きつつ不器用なりに生きてみようと思う今日この頃なのでした。
    10/5/2006

    傲慢と自信

    彼に電話をするのをやめました。
    彼にメールをするのをやめました。
    そして、彼の日記を見るのをやめました。
     
     
    連絡を取ったり、近況を知るたび、嬉しかったりする。
    だけど、その分傷つくことも確か。
    だから、やめました。
     悩んですがって。でも、ようやく辞めることができた。
    なんか、とってもカッコいい決意のようだけれど、実際はそうでもない。
     
    彼のことはすごくスキだった。
    私とは全く違うタイプだから、そこに惹かれていた。
    その反面、私が持っていないものに、私ができないことに
    ものすごく嫉妬していた。
     
    彼と一緒にいて幸せだった。
     
    でも、その分自分の出来ないことをしている彼に
    自分のアイデンティティをかき乱されていたのかもしれない。
    そうやってくうちに彼がスーパーマンで、私はなんて駄目人間のように思えてきたのかもしれない。
    彼が、「そんなことないよ」と言ってくれても不安で不安で仕方なかった。
    だから、駄目だったのかもしれない。
    一番近くにいるから好きだった。でも、近すぎて相手の事認めてあげられなかった。
    ごめんね。 
     
    その癖を直すのなら、
    彼を認めてあげなきゃいけない。
    話をきちんと聞いてあげなくちゃいけない。
     
    今はそれができない。
    だから、これは逃げているに等しい行為。
     
    そうやって立ち直ってもいいことじゃないのは分かってる。
     
     彼の情報を遮断して。
    そうでもしないと、自分の自信がもてない。
    自信っていうか、傲慢なのかもしれないけど。
     
    でもね。。。
     
     
    そうやっていたら、
    今は寝るのがもったいないくらい、毎日が楽しい。
    何をしていても、楽しくてしょうがない! 
     
     
    9/28/2006

    AM5;00 at a family restarurant

    この前日記を書いた時は、最近の中では最高に落ち込んでいた。
    その原因は、元彼との電話。
    ささいな会話の中で起こったこと。
    そのときは、ものすごく悲しかったけど、今思い起こしてみるともうどうでもいいようなこと。
    ようは、打たれ弱い私が駄目なだけ。だから、そのことはもう愚痴って仕方ないから、書かない。
     
     
    昨日は、ファミレスに友達と朝の5時まで話をしてた。
    その子も恋愛について悩んでて。色々語ってた。
    傍目から見れば、すごく馴れ合い的な感じがするんだけど。
    私は、有意義な時間が持てたと思う。
     
    家への帰り道は、もう新しい一日が動き出していて。
    そんなのをぼーっと見ながら、とても穏やかな気分になれた。
    だから、こうしてまた日記を書いている。
     
     
    でも、最後に書いたことは2・3日経った今でも本当にそう思う。
     
    誰も愛せる自信がないっていうのはとてもネガティブな表現だけど、
    気持ちはとても前向き。
    そして、自分の中で人を愛するっていう定義が崩れたのは確か。
    恋が終わってから、次の恋を目指して自分を変えようと思って日記を書いていたけれど、今はそう思わない。
    次の恋を目指して、自分を磨くのではなく、自分のために自分を磨こうと思う。
    もちろん、次はね、正直あるに越した事はないと思う。(笑)
     
    でもね、私は今まで自分の事しか考えていなかったのではないか。と思うようになった。
    そして、相手からもらおう。もらおう。としか考えてなかった気もする。
     
    「人を愛する」ということに対して、
    今は一人で自分でゆっくり考えたい時期だと思った。
    だから、恋人を作ろうという気持ちにはもうなれない。
     
    よく考えたら、新しい恋人を作るってこと=自分を慰めてくれるという、やはり私にとって都合のいい人を作る事
    と同じな気もしてきたし。
    これまで、あまり考えなかった友達の大切さにも気付く事が出来たし。
     
     
    だから、私をとりまく色々な人と亀ちゃんに支えてもらって、しばらくは一人でやろうと思う。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    9/25/2006

    無題。

    自分が考えているよりも、
    現実はもっと残酷で、厳しいもの。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    今はもう、誰かを愛せる自信がない。
    9/24/2006

    ブログ。

    なんだか今日は眠れないな。
    明日は大事は用事があるのに。
     
    私は他のブログもやっていて、そこには元彼もいる。
    元彼のブログとか、たまに見に行ったりする。
     
    気になるんだろうな。やっぱり。彼の事。
    でも、そのおかげに一憂することばかり。一喜はないのね(苦笑)
     
    今週は・・・空いていたら私と遊んでくれるはずだったのにな。
    電話でそういったのに。
     
    日記には、「今日は、時間が出来たので友達を誘って、ツーリングに・・・・・・・」
    とか書いている。
     
    あれ?私は???
     
     
     
     
    「私の部屋」で色々あって以来、
    彼は、もう会うべきじゃないと思っているのかもしれない。
     
    単に、その日の出来事を載せてるだけで、
    そんなつもりで書いていないのかもしれないけど。
     
    ちょっとせつない。
     
     
    それとも、私がまだ「彼女」きどりなのかも。
     
     
    予定が空いたら、真っ先に私と会ってくれるとか。
    正直、考えてたのか。私。
     
     
    甘いんだよ。
     
     
     
     
    もう泣くことはないと思っていたのにな。
     
     
     
     
     
     
    9/11/2006

    自己分析その②

    この前彼と会ったこと。
     
    なぜか、彼が別れてから一番優しかった気がする。
    なぜだろうって思って、その理由をずっと考えていた。
     
    そもそも別れた原因は、
    もちろん、私の性格の嫌なところがあったていうのもあると思うが。
    それだったら、私に優しくしないはず。
    やっと分かった。
     
    彼の胸の中にあるのは、自分の家の家庭状態の悪さとそれから、来る忙しさ。
    それが変わらないし、悪くなる一方で、不安要因になったから別れたかったんだ。
     
    今頃気付くなんて、馬鹿だな。心から納得した。
     
    だから、お互い思いは変わらないから、会えばこうしてずるずるしてしまうんだ。
     
     
    お互いに彼氏、彼女はいないけれど、とりあえず関係を無理矢理定義すると「セフレ」になるのか。
    ものすごく冷めた目で見れば、こういう状態になったのもよかったと思う。この状況を楽しんでる自分がいる。
    まぁ、それだけ余裕がもてたということなのかもしれないが。
    これまで私が経験したことのない出来事が私の中で起きている。
    木曜の経験もその一つで、私の人生を豊かにしてくれる。
    ・・・・なんて思っている自分がいて。自分でも怖い。
     
     
     
    9/8/2006

    私の部屋で パート②。

    あれから自分でも不安定で進歩も見られず、日記も更新できないと思っていたら・・
     
    そういうときにこそ、ハプニングって起こるんだろうか!
     
    あぁ。こんなこと、書きたくない。。。でも、「正直に」と言ったのだから、責任もっていつだってありのままの私のことを書こう。うん。
     
    今日、本屋で元彼発見!!
     
    もう、びっくりして、怖くて、逃げた。(笑)
    だって、せっかく立ち直ってきそうだったのに、また会って、嫌なこと思い出して、闇に突き落とされるのはもうこりごりだったから。
    映画の通行人Aのように何気なく、去っていこうとした。
    けれど、私の気持ちはそうはいかなくて。足が引き返してた。
    どうしても、まだ彼の事好きだから、「話しかけたい」と思ってしまった。
     
     
    それが事の始まりだった。
     
    「何読んでるの?」
     
    そのときは、いつもは忙しい彼が珍しく時間があるそうなので「少し話そう」と言う事になった。
    私は、この前の事を学習して「ファミレスに行こう」と言ったのに、結局、彼の「お前の部屋でいいじゃん」的発言により、私の部屋と言うことになってしまった。
    この前のことがあってから、いい気がしていないはずの彼がどうしてそう言ったのかも、今考えると謎である。
    深い意味はなかったのかもしれないが。
     
    そして、またたわいもない会話をして、いちゃいちゃムードになってしまい・・・・
    今日の題名のとおり、「私の部屋で パート②」となってしまった。
     
     
    あー私も、彼もぜんぜん学習してない。・・・・・・みたいな。
    自己嫌悪。お互いのためとは思いつつ、会ったら、求め合ってしまうのが人間の性なのか。
    結局、「元恋人どうしが友達になる」というのはとっても不安定で、都合のよい関係だ。
     
    不安定で、支えがなくて、会えば甘えてしまう、元彼と私。 
     
     
     
    でも、私は、今日彼と会って、話したことで前より客観的に、冷静に、お互いの関係を見つめる事ができた気がする。
     悩むんじゃなくて、進もうと思った。
     
    確かにこの関係は、よくない。
     
    けれど、結局いきなり「はい、さようなら」と割り切れない人どうしなのだから、
    今は、別れてもこうしてずるずるしている。開きなおりではなくて、この現状を認めよう。
    まだ、時間が足りないだけで、そのうちこの関係もどこかにきちんと落ち着く場所があると思う。
     
    今はそんな気がする。
     
    最後に。
    今日彼に会って、悲しくなかった。
    辛くもなかった。
     
    それで、やっぱりこの人のこと好きになってよかったと思えた。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    9/4/2006

    自己分析。

    この間の日記のとおり、亀ちゃんにハマっております。
    昨日も友達に雑誌を借りて、載っているページをコンビ二で拡大コピー→自作ポスターに。そして、本当のポスター欲しさに一人原宿へ!
     
    なんてやってたら、部屋中が亀ちゃんだらけ(´▽`;)
    正直、今の私の現状を理解してくれている人と彼ファンの人以外は家に呼びにくいものがあります(笑)
     
     
     
    この前は少し、興奮気味に書いてましたが、
    今日は自分のこと客観的に分析しようと思います。
    そしたら、少しだけど、発見がありました。
     
    私は、失恋は次の恋によってしか傷が癒えないって頭が思っているようです。そして、それが最善策だと。
    (もちろん、これは私の考え方なので、そうでない人もいると思います。)
     
     
    それで、
    現実に好きな人がいないので、彼を好きになったのでしょう。
    自分の心の中で足りない「何か」を必死で満たそうとしているのでしょう。
    いや、「何か」を忘れたくて、紛らわしてるのかもしれません。
    いい女に変わるためには、恋愛至上主義の私としては友達とはまた別に、恋愛対象としての「支えてくれる誰か」が欲しかったのかもしれません。
    どの理由もそうな気がするし、そうでない気もします。
     
     
     
     
     
    こんな風に、もがきながら、ここ毎日過ごしています。
    この日々の先に得られるものは何なのだろう。
     悲しみからの解放か。 
     
    自分で自分を研究中です。
     
     
     
     
    9/1/2006

    悔しいけど、認めよう。

    踏み出すために。
     
     
     
    悔しいけど、認めよう。(とりあえず、箇条書き)
     
    ラブメールは過去の思い出。
    二人の将来を描くのは無意味。
    ペアネックレスがつけられない。
    写真が見れない。
    ずっと一人分ごはん。
    もう、彼はこの部屋には来ない。
    もう、抱きしめてもくれない。
    もう、私の彼氏ではない。
    今のところよりを戻す可能性はゼロ。
    友達と恋人は対応が違う。
    私はもう彼の一番ではない。
     
     
    彼と付き合っていたことは過去の出来事。
    どんなに現実逃避をしても、何も変わらない。 
     
     
    悲しくて、悲しくて。
    もう、とうとう何が悲しくて泣いているのか分からなるほど 泣いた(泣いてる)けど。
    これが、現実。
     
     
     
     
     
     
    認めよう。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    8/28/2006

    君さえいれば!

    おひさしぶりです。実家から帰ってきました。
     
     
     
     
    突然ですが、最近ジャニーズにハマってるんです!
    特にちゃん!!!!!!!
     
    ものすごーく、なぜか惹かれる!!!!
     
     
    それまで、ジャニーズの人を好きになったことはほとんどないのになー。
    どっちかというと芸能人も年上が好きなんだけどなー。
    なんでだろう????
    なぜか、空前のジャニーズブーム!
    でも、コンサートとかTVを欠かさず見るような熱狂的なFANには勝てないのですが。
    彼を見てると、癒される♪  (と、私的には思う)
    彼に限らず、ジャニーズは見ているだけで癒される♪♪ (他の人はそう思わないかもしれないけれど、私的には思う)
     
    とりあえず現状では好きな人は現れないから、亀ちゃんとジャニーズを愛そうかなっ♪
     
     パソコンを開けると彼が出迎えてくれるし♪
    これで、寂しくはない!・・・・・・はず。
    今日も部屋をきれいにしよう!
     
     
     
     
     
     
     
     
      
     
     
     
     
    8/19/2006

    持続可能な開発

    部屋がやっときれいになった。
    キレイにするぞ宣言してから、だいぶ経ってるのは
    朝きれいにしてもめんどくさくなって夜どうしてもきたなくなるから。
    ようはサボってたのよね。正直に告白。
     
    このキレイさが保てるような人間になろう。
    彼氏ができたら、すぐ呼べるような部屋であらねば。
    「ゴメン、今部屋汚いから一週間後に来て」
    とか、言わないように。
     
    結局サンダルも買った!男受けは狙えないけど。一番に惚れ込んだ靴を買うのが後悔しないと思ったから。
    そしたら、在庫がなくて結局自宅に宅配してもらったんだけど、
    それがお店の人の直筆の手紙つきだった。
    嬉しくて、思わず電話した。
     
    自分磨きを頑張ろう!ここで、気づいたのは
    それが持続できるようにならなければ意味がないってこと。
    持続できたら、もっときれいになれる気がする。
    人間としても女としても!
     
    そしたら、いつか誰かが、
    「しぃっていいかも」って見てくれるかもしれない。
     
     
     
     
     
    ところで、明日から実家に帰る旅にでます。
    インターンも終わったことだし。
    アナログ家族はパソコンを持っていないので
    1週間ほど音信不通になりますが、ご心配なく!
     
     
     
     
    8/17/2006

    しがらみ

    昨日テレビを見ていたら、
    自宅で誕生日を祝うシーンが、
    クラッカーの音が鳴って、
     
    そういえば、元彼もこうして祝ってくれたな。
    とふと思い出した。
     
    やめてよ。忘れていたのに。忘れたかったのに、
    今更思い出させないで!!!!!!
     
     
     
    元彼の・・・・・・
     
    しがらみから逃れられたらいいのに。
     
     
     
     
    新しい恋をはじめようと思うけれど、
    浮かぶあの人の顔は、心から消せない。
     
     
    もし、彼が「やり直そう」と言ってきたとき、
    私に男がいたら、私はきっと後悔すると思う。
     
    彼:「いつかは、戻れるかもね」
     
     
    よく考えたら、これって彼の都合のいい常套句だよね。
     
     
     「いつか」を待って思いつづけるなんて・・・
    もう嫌。
    こんな思いをずっと抱えているのも嫌。
     
     
    だから、新しい恋を始めたい。
     
     
    なのに、どうして。
    元彼のしがらみから逃れられない。
     
     
     ちくしょ~!!!!
    負けてなるものか。
    8/13/2006

    たまには、独り言

    やっとお休み。
    でも何もしないで一週間すごすよりはずっと充実してる。
    健康的な生活にもなれたし。
     
    おととい、なぜか、恋愛特集が載ってる雑誌を買ってしまった。
    くだらないと思いつつ・・・
    「モテる女の作り方」ってねぇ。
    自分で買って自分に苦笑い。
     
    可愛いサンダルを見つけて、
    買おうと決意したら、隣にミュールが。
    男目線を狙うなら、カジュアルなサンダルよりもヒールのあるミュールだろうか。
    なんて考えてたら、結局買えなかった。。。
    今日決めなきゃ!靴、とにかく必要だし!!
     
    漫画も借りまくってみた。レンタル屋さんで。
    色々借りたけど、いちばんハマッたのは
     
    おかざき真理の「サプリ」。
    今ドラマ化されてるので、知ってる人もいるかもしれないけれど。
     
    主人公は「働く女性」。仕事や恋愛に悩みながら生きてるのがすごく共感できた。
    その主人公も、失恋したところから物語が始まってたし。
    あ、結局これに惹かれたのかもしれないね。私。
     
    でも、何か嫌だな。高校生が主人公の少女マンガも借りたのにそっちはあんまり面白くなかった。
    昔はこれ読んで、ドキドキしてたのに。
    いつまでも、夢見る乙女でいたかったのに。
    だんだん、それは許されなくなっているのかな。
    現実逃避したくて漫画かりたのに。
     
     
    キレイごとのある世界にある恋愛には、もう惹かれない。
     
     
    なんか少し寂しかった。
     
     
     
     
     
    自分の中で、変化が起こってる。雑誌とか、漫画とか、靴とか洋服とか
    買いまくって、何やってるんだろうと思った。
     
     
    そしたら、
    「サプリ」のなかで、こんな台詞があった。
     
    荻原(男);(主人公♀に対して)
    「忙しかった」は理由ではなく言い訳です。普段から気を使っていないと  (身なりについて)
     
     
    これを読んではっとした。
    きっと、私もこれが足りないんだろうなぁって。
    足りないっていうか、それが私、今ほしいんだろうなって。
     
    やらなきゃ、雑誌読んで、目指せモテるオンナ!
    やらなきゃ、部屋の片付け!
    やらなきゃ、やらなきゃ!
     
    とにかく変化しなきゃ!
     
     結局、自分は恋愛至上主義で。
    男がいないとやっていけない。
    8/7/2006

    私の部屋で。

     
    さっきまで彼と一緒でした。
     
    ことの始まりは、「今度会おうよ」という彼との約束。二人の予定があったのが今日でした。
     
    とりあえず、私たちは、「友達」なので一緒に遊ぶことはありということになっていました。
     
    場所はどこか行くのもよかったのですが、彼がいつも疲れてるので、そんな体調のままどこかに行くのは嫌だったし、結局私の家で過ごすことになりました。
     
     
     
     
    提案したのは私で、正直下心がありました。
    人目を憚らない場所なので、もしかしたら戻れるのではないかと。
    家以外出かけないのだけれど、彼が好きだと言ってくれた服(露出度少しあり)を着て、めかしこみました。
     
    彼が予定時間に到着。最初は、雑談をしていました。
     
    彼;「そんな服着てると襲っちゃうよ」
    私;「いいよ」
     
    とかいって、冗談何だか本気何だか、お互いにかわしながら。
     
    でも、私がだんだん耐えられなくなって彼に抱きついてしまいました。
    彼との久しぶりの再会です。彼を見かけたことはあったけれど、6時間も一緒にいられるのはもう3ヶ月ぶりです。
    気持ちが抑えられません。
    彼は、別れてからは拒まれてきたけれど、今日は私のことを受け止めてくれました。
     
    抱きしめ返してはくれなかったけれど。
     
    そうしたら、だんだん・・・彼にキスしたい気分になりました。
    そうしようとすると、
    彼が、「いいの?これじゃセフレと変わらないよ?」
    と言いました。
     
    正直それは、抵抗あります。
    でも、それでもいいから、彼と触れ合いたいと思いました。
    彼が疲れているのなら、私でよければ彼の安らげる場所になりたかった。
    彼のことがそれだけ好きでした。
     
    一瞬そんなことを考えたけれど、気持ちは止められませんでした。
    私のキスを彼は拒みませんでした。
     
    そして、結局ベッドへなだれ込んでしまいました。
     
    私は、後悔していません。
    むしろ、嬉しかったです。
    彼が私を受け入れてくれて。変わらず好きだという気持ちを持っていてくれて。
     
    それを今日会って確認できて。
     
     
     
    「嬉しい」なんて。
    こんな気分になれるのもおかしいのかな。
     
     
     
     
     
    復縁することはありませんでした。
    もうこういうのは「なし」にしよう。
     
     
     
    そう言って彼は私の家を出て行きました。
     
     
     
    別れたけれど、こうしてダラダラやっているのもお互いの為にならない。
    それは、私も同感です。
     
     
     
     
     
    彼が出て行った部屋の中に、少し空しさが残りました。
     
     
     
    8/3/2006

    免疫力。

     最近更新が遅れてすみません。
    特に、YAYOMIさんにはご心配おかけしました。
    元気です。生きてます。w
     
    遅れている原因はインターンシップにあります。
    私は2週間のインターンを某所で行っているため、社会人のようにここのところ働いています。
    電車で1時間かけて通勤するため、帰ってくると泥のように寝てしまいます。
    ですが今日は、さすがに更新しますね。
     
    場所は、いかにも会社というより、サービス業なので、主に接客サービスしています。
    結構言葉遣いを丁寧にしなければならないので、一日やっていると、何だか家に帰っても敬語が抜けませんね。
     
    私は、サービス業がとてつもなく好きというわけではなく(接客は楽しいですけど)、この夏色々なインターンをして、自分の適性を考えようと思ってるのです。
    なので、この仕事はその一部として参加しました。
     
    さっき述べたように、その某所というのは、接客で簡単に言ってしまえばテーマパークの部類に入ると思います。
     
     
     
    カップルが多いのなんのって・・・・・・・・・!!!!!!!!
     
     
     
    しかも、元彼と行ったことのある場所なので、1ヶ月前に面接で久しぶりに行ったら途中で泣けてきました。
     
    そして、インターンが正式に決まってから、「失敗した」と心底後悔しました。
    少なくとも、2週間は思い出の場所に行って、自分で自分の傷をえぐると。
     
     
     
    しかし、実際働いていると覚えることが多いので感傷に浸っている暇はありませんでした。
    研修2日目の今日夕方にふとカップルを見て、「そういえば・・・・・」と思い出すほどに。。。。彼とのことは考えていませんでした。
     
    カップルを見てももう涙はでませんでした。
     
    免疫がついたのかなって思います。
     
     
     
     
    でも、幸せそうだと、店員の立場からは微笑ましいですけど、私個人としては素直になれないですね。少し、恨みます。
    7/29/2006

    彼に電話を・・・・・!

     しました!
     
    昨日うじうじしてたけど、結局耐えられなかった。
     
    一時間前くらいまで、電話をした。
     
    土曜の夜は遅くまで仕事なのに、今日はめずらしく早く終わったみたいで4コールで出でくれて
    何か嬉しかった。
     
    今日は、忙しくかつ、充実していたので、最後まで楽しく話しすることができた。
    それまでなら、「やりなおそう」とか泣きながら私が言って彼がうんざりしてしまうけれど。
     
     
    彼はもともと話すのが好きで、お酒も入っていたためか、いつになく饒舌だった。
    話したいことが沢山あったみたいで、私は聞き役に徹してた。
     
    今日の私は冷静だった。
     
    彼と話しているうちにあることに、だんだんあることに気がつく。
     
     
    それは、彼は私と別れたものの、甘えられる存在が必要なんだということ。
     
     
     
     
     
    「それは、私じゃだめかな」
     
     
     
    そう言いたかった。でも、言わなかった。
    きっと、それが私なら、彼から言ってくるはず。
    ためらっているにしても、言わないのという事実は認めよう。
     
     
    もう相手に何かを望むのはやめよう。
     
     
     
    私は彼が甘えられるようにいつも接してあげよう。
     
     
    やっぱり、彼が好きだから。
     
     
    何か、これって片思いみたい。
    それも悪くないのかもしれない。
     
     
     

    電話を。

    今日は、昼から眼科に行ってコンタクトを買い足して、お買い物に行った。
    セール期間中だしね☆
     
    この前まで、何も欲しくなかったのに。
    めずらしく、今日は「何か」買おうと思った。
     
    帰ってきて料理をして、ちょっと雑用して。
    そんな風に何かをしていたから、今日は泣かずにすんだ。
     
    明日も明後日も朝から忙しいから、彼をあまり思い出すことはほとんどないだろう。
     
     
     
     
    でも、ふと彼に連絡を取りたくなる時がある。
     
    でも、未練たらしいだろうかとか、よりを戻すにしても今は私の出る幕ではないだろうかとか考えて、躊躇した。
     
    本当は、彼の声を聞いて泣いてしまうのが怖いのかもしれない。
    これ以上弱い女であることを彼に見せたくないからなのかもしれない。
     
     
    携帯のボタンを押す手が止まる。
     
     
     
     
    そうしているうちに、彼が私のこと忘れたらどうしよう。
     
     
     
    考えてみれば、あっちは夏休みになって暇になったらメールでもするって言ってたのに。
    ぜんぜんしてこない。友達として遊びに行こうとも言ったのに。
     
     
     
    彼にとって、私はもう必要ないのかな。
     
     
    自分から連絡を取るのも、ためらうけど。
    それよりも、彼からの連絡を待っているほうがずっと惨め。
     
     
    だって、このままずっと連絡が来なかったら、やっぱり必要ないってことを実感させられるだけだから。
    私より他の用事が優先だってことを実感させられるだけだから。 
     
     
     
     
    7/27/2006

    回想 その②

    彼は、忙しくて時間的にも、精神的にも余裕がなくなっていった。
    そして、メールが少し素っ気なかった。
    そんな彼に私はうんざりしていった。
     
    彼は、人のことをあまり許せる人ではなかった。
    私に気に入らないところがあると、どうしても直して欲しいと思った。
     
    例えば、いらいらして、私が彼に当ってしまうところとか。
     
    「変えるから。」
     
    私は彼にそう言った。
     
     
    でも、駄目だった。
     
     
     
    1回目・2回目は彼は許してくれたが、
     
    「3回目は、ないよ。」
     
    と、彼は言った。
     
    結局、それを繰り返した私が、彼はもう我慢できなかったらしい。
    彼は私の行動にうんざりした。もともと、お互い予定が合わなかったっていう問題もあった。
     
     
    「同じことを何回も繰り返すなら、話す意味もない。付き合っている意味もない。」
    「お前と付き合ってても、未来が描けない。」
     
    それが彼の出した答えだった。
     
     
     
     
     
     
     
    私が嫌なところ直していれば、何か変わっていただろうか。
    今頃私は、笑ってた??
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    私は、彼が少し考え方が狭いなって思う。長年培われてきた性格は基本的に変わらない。倫理上の問題がなければ、嫌なところも含めて好きだと思う。
     
     
     
     
     
     
    色々考えたけれど、彼は、傷つくの極端に怖い人なのだと思った。
     
    好きな相手に傷つけられたくない。
    そうやって、自分を守っている。
     
    前の人とも2年くらいで別れた。長く続いたことはない。
    彼の恋の賞味期限は最低2年くらいなのかな。
    そして、私は期限切れ。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    分かってるの。頭では。別れたって。
    でもね、時々、彼が私の部屋に尋ねてくる気がする。
     
     
    嬉しそうに笑って。